家庭菜園からガーデニングへ移行|不要になったトラクターは買取依頼

適切なタイミングと頻度

畑

刈るタイミング

芝生をきれいに保つために絶対に必要となる作業が芝刈りです。きれいな芝生をつくるためには、芝刈り機の切れ味とともに、適切な時期に適切な頻度で刈り上げることが重要です。伸びたら刈るというのではなく、適切なタイミングで刈ることで、芝の密度が増してきれいになります。芝生の種類によっても芝刈りのタイミングは異なり、高麗芝や野芝のような暖地型芝の場合であれば、5月から10月くらいの時期が適切です。また、ケンタッキーブルーグラスやベントグラスのような冬も緑の寒地型芝であれば3月から11月が適切なタイミングとなります。それぞれ適切なタイミングに刈らなければ芝生が枯れてしまう場合もありますので、注意しなければなりません。

適切な頻度で刈る

適切なタイミングに芝刈りを行なうことは重要ですが、適切な頻度で刈ることでさらに芝生はきれいになります。どのくらいの頻度で刈るかは刈高によって決まってきます。これは芝刈りに3分の1法というルールがあるからです。芝生を良く見ると上から3分の1くらいのところで色の境目があります。その部分が芝生の成長点になりますので、それより下の部分で刈ってしまうと芝生はどんどん弱っていきます。芝生の成長点よりも上の部分、つまり、上から3分の1の長さで刈ることが上手な芝刈りと言えます。芝生の長さが30mmであった場合には、刈り高20mm以上で刈るという具合になります。適切なタイミングで芝刈りをすることで、きれいな芝生が維持できます。